クレジットカード現金化の換金クレジット

2019.02.25

クレジットカード現金化とは

本人確認不要のクレジットカード現金化は存在する?

アイキャッチ

業者を利用してクレジットカード現金化をするにあたって、本人確認というのは特に煩わしい工程ですよね。
また、現金化業者にあまり個人情報を知られたくないという人も多くいるのではないかと思われます。

では、本人確認不要で行うことができるクレジットカード現金化は存在するのでしょうか。
今回はそのことについて詳しく見ていきましょう。

本人確認不要なクレジットカード現金化はない

結論から申し上げると、今現在、本人確認の不要なクレジットカード現金化のサービスというのは存在しません。

クレジットカード現金化業者は原則として、初回申し込み時の本人確認を徹底しています。
これは他人のクレジットカードを用いている可能性や、申し込みをした人と振込先が違うなどの可能性を排除するためです。

そのため通常、ホームページなどに電話番号が記載されており、電話による申し込むことになります。しかし中には、電話番号の記載されていない業者も存在しています。これは何らかの理由により、電話申し込みではなく専用フォームなどからの申し込みを基本としているためしょう。

そのような場合、「電話での本人確認は不要なのではないか?」と思ってしまいがちですが、実際にはフォームからの申し込みの後に電話連絡が必要になることが多いです。

クレジットカード現金化で本人確認が必要な理由

本人確認が必要な理由を説明する男性

クレジットカード現金化で本人確認が必要であることには、いくつかの理由があります。

クレジットカードの不正利用防止

まず、クレジットカードの不正利用を防止するためという理由があります。

クレジットカード現金化業者が順調な営業を続けていく上では、利用者とトラブルを起こさないということが非常に重要になります。
例えば申し込みをしてきた人が、実は他人のクレジットカードを無断で不正に利用していた場合、のちに発覚して警察へ被害届が出されてしまった際に現金化業者の方も目をつけられてしまいます。

また、家族や知人のクレジットカードを無断で使用していた場合などにも、後からそのクレジットカードの持ち主によって取引の中止を要請されてしまうかもしれません。
もちろんより多くの人に利用された方が売り上げは多くなるかもしれませんが、やはり長く安定して営業を続けていくためには本人確認によって不正利用を防止することが必要なのでしょう。

古物営業法の遵守

本人確認が必要な理由としてもう一つ、古物営業法の遵守という目的があります。

古物営業法とは、古物の取引において誠実な取引を維持させる法律で、取引が行われる物品の中に窃盗品などが含まれる可能性があることから、盗品の取引の防止及び被害品の発見によって窃盗及び周辺の犯罪行為を防ぎ、被害を解決することを目的に定められています。
クレジットカード現金化業者は物品を利用者から購入し、その対価として金銭を渡すという形でサービスを提供しているため、この古物営業法に準拠して営業を行う必要があるのです。

そしてこの古物営業法においては、物品の取引の際に本人確認の実施を願い出ることが業者側に義務付けられています。
そのため仮に、本人確認不要と謳って営業を行い、実際に実施せずに取引を行った場合、その現金化業者は違法の営業を行っているということになってしまうのです。

クレジットカード現金化業者として長年営業を続けていくためには、本人確認を行って古物営業法を遵守し、優良店としての体裁を保つ必要があるということになります。

電話が面倒な人はメールだけでクレジットカード現金化しよう

メールだけでクレカ現金化する女性

電話や来店などが煩わしいために、本人確認をしたくないという人もいらっしゃるかもしれません。
そんな人におすすめなのが、メールだけで行うクレジットカード現金化です。

実は業者にもよりますが、メールだけでもクレジットカード現金化を行うことは可能です。
ここからはメールだけでクレジットカード現金化をする場合の手順を見ていきましょう。

現金化業者へ申し込み

まずはクレジットカード現金化業者へ申し込みのための問い合わせをします。

各業者のホームページにあるメールフォームもしくは記載されているメールアドレス宛に申し込みを行いましょう。
通常、申し込みメールへの折り返しはメールに記載された電話番号への電話連絡にて行われます。ここで電話がかかってこないようにするためには、あらかじめメールに備考として「メールのみでの連絡を希望している」という旨を明記するようにしましょう。

サービスの説明

メールのみでのクレジットカード現金化を行う場合、実はこの工程が最も難しいポイントになります。
口頭ではなく文面で説明するというのは難しいため、電話できないのであればと断られてしまう可能性もあるためです。

そのためメールでの説明を承諾してもらった場合、質問をする際にはできるだけ要点をまとめたメールをし、件数を重ねないようにしましょう。上手に質問をする能力が求められますね。
特に、換金率や取引する商品の詳細、入金のタイミングなどについては漏らさず聞いておくようにしましょう。

本人確認

説明が終わったら、本人確認が行われます。この本人確認は、実は問題なくメールで完了することができます。

メールでの本人確認は、携帯のカメラなどで撮った自分の近影や身分証明書の写真を送信するだけで事足りるのです。
ただしぼやけてしまっている写真などは送り直しを要求される可能性もあるため、はっきりと写っている写真を用意する必要があります。自分で写真を撮ることが苦手な方は想像以上に手間取ってしまう可能性もあるため、事前に用意しておくと良いかもしれません。

クレジットカードで商品を購入する

本人確認が済むと、いよいよ取引に移ります。

専用の販売サイトと購入する商品を通知されるため、指示された通りに購入手続きを進めましょう。
メールで購入手続きを教えてもらえば、手順を確認しながら進めることができるため安心です。

口座に入金がされる

購入手続き完了後、現金化業者から指定した銀行口座に入金がされます。
その後、商品を受け取って、クレジットカード現金化が完了します。

以上のように、クレジットカードの現金化はメールのやり取りのみで完了することができます。

まとめ

今回は、本人確認不要のクレジットカード現金化は存在するのかという疑問についてお話ししてきました。

結論として、本人確認が不要の現金化というのは存在せず、どのような業者でも形を問わず基本的に本人確認を行なっているということがわかりました。
しかしメールだけで本人確認を済ませることのできる場合もあり、決して面倒臭い手続きばかりではないということですね。

>>クレジットカード現金化における本人確認の重要性について