クレジットカード現金化の換金クレジット

2019.02.25

クレジットカード現金化とは

電話なしでクレジットカード現金化は可能か

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クレジットカード現金化を業者を利用して行う場合、通常は必ずいずれかの段階で業者との電話連絡が行われます。
ただ、現金化サービスを利用する方々の中には、電話でのやりとりに抵抗のある人も少なからずいるでしょう。

しかし、電話連絡というのはどうしても必要なのでしょうか。
今回は、電話なしでクレジットカード現金化をすることは果たして可能なのかということについてお話ししていきたいと思います。

なぜクレジットカード現金化を電話なしでするのか?

まず、クレジットカード現金化を電話なしで行う需要というのは一体どこにあるのでしょうか。

スマートフォンが広く普及した昨今、日本ではほとんどの人がスマートフォンを所有している時代になりました。
スマートフォンは携帯電話であるため電話としての機能が付いており、もちろん契約している機器であれば通話を利用することができます。
しかしながら現代では、その通話機能を使う機会が減っているというのも事実。これは特に若い世代に見られる傾向ですが、LINEなどのコミュニケーションツールが主な連絡手段として定着しているため、電話番号を用いた通話を利用する人が少なくなっているのです。

そして通話をする機会自体が少なくなってきている状況下では、通話に対しての苦手意識を多少なりとも持ってしまっている人が多くなっています。あらゆる手続きをするにあたって、できる限り通話をせずに済ませたいという人が増えているのです。
そのような理由から、クレジットカード現金化においても電話なしで行いたいという需要が存在しています。

ただしそれ以外にも、電話なしでの現金化を希望する理由は存在します。

例えばそもそも携帯電話を所有していなかったり、携帯電話は所有していても通話機能のないプランで契約していたり、または言語や聴覚に障害のある方であったりなど、電話で連絡を取ることができないという人もいます。
そのほか、「現金化はしたいけど業者に電話番号は知られたくない」という人もいるでしょう。メールアドレスに比べて、電話番号というのはやはりプライバシー性の高い情報であるという認識がありますよね。

電話なしで現金化をすることは可能!

OKサインを出すスーツ姿の男性

通常、クレジットカード現金化の一連の手続きは電話連絡を中心に行われることが多いです。システムや手順などの説明に関しては、電話で直接会話をしながら行なった方がスムーズなためです。

しかしながらその一連の手続きは、決してメールで代用できないわけでもありません。

クレジットカード現金化において業者側が利用者側に伝えるべきことといえば、換金率や購入する商品の金額、本人確認に関しての説明や商品購入の手順などの部分のみです。それらをメールの文面で伝えることができれば、電話の必要はないでしょう。
また、利用者側も質問などをできるだけ分かりやすく簡潔にまとめ、最低限のやり取りで済むように意識することができれば良いですね。

本人確認に関しても、本人確認書類や自分の写真などをメールに添付して送信することで済ますことも不可能ではありません。
実際に、電話でのやり取りなしでも現金化を行なってくれる業者は存在します。

電話なしで現金化をする場合の流れ

電話なしで現金化をするためには、メールを使って業者とやり取りをする必要があります。
しかし実際のところ、どのような手順で行うのでしょうか。ここで詳しく確認していきましょう。

現金化業者へ申し込みをする

まずはクレジットカード現金化業者へ申し込みをします。

申し込みに関しては基本的にどの業者でもメールで行うことができるため、問題ありません。
メール送信後、本来であれば業者側からメールに記載された電話番号に折り返しの電話がかかってきます。
電話なしでの現金化を希望する場合は、あらかじめメールでのやり取りを希望する旨を備考として記載しておきましょう。

現金化に関しての説明を受ける

申し込みが済むと、業者から現金化に関する様々な説明がなされます。
具体的にはサービスの方式や換金率、現金化の手順や購入する商品の説明などです。

電話なしで、メールのみでクレジットカード現金化を行うにあたっては、実はこの段階がはじめの大きな難関となります。
メールでの説明というのは、口頭での説明に比べて何倍もの煩わしさがあります。業者側も1通のメールでできるだけ多くの情報を正確に伝える必要がありますし、利用者側も疑問がある場合はなるべく一度に簡潔に質問しなくてはいけません。
文面から正確に内容を把握する理解力や、自分の中で要点をまとめて聞き出す質問力が求められるでしょう。

本人確認を行う

電話なしのクレジットカード現金化でも、基本的に本人確認は行われます。

メールにて本人確認を行う場合、本人確認書類を写真に撮って送るという方法をとります。
この場合の本人確認書類とは、運転免許証など顔写真付きの身分証明書のことで、おもて面とうら面をそれぞれ写真に撮ります。また、身分証明書と共に写った自分の顔写真が求められる場合もあります。

そのほか、クレジットカードの写真を求められることもあります。これには警戒してしまいがちですが、クレジットカードの名義人本人であることを確認するためなので警戒せずに送るようにしましょう。

指定の商品をクレジットカードで購入する

本人確認ができたら、いよいよ現金化の手順に入っていきます。

まずは業者が指定した商品を、クレジットカードで購入します。販売している専用サイトのURLや購入する商品などの情報が業者からメールで送られてくるため、それに従って進めていきましょう。
初めてでいまいち手順がわからないという場合でも、業者がメールで詳しく説明してくれるため、安心です。

入金が行われる

商品の購入が終わったら、現金化業者から利用者へ入金が行われます。

入金額がはじめに説明された換金率と照らし合わせて間違っていないかを確認しましょう。
入金が済んだら後は業者とのやりとりの必要もありません。これで、電話なしでクレジットカードができたことになります。

>>クレカ現金化の本人確認の重要性についてはこちら

メールのみで現金化をするデメリットとは

メールだけで現金化するデメリットとは

メールだけで現金化をすることは可能ですが、電話を使う場合に比べて少なからずデメリットが存在します。

まず、現金化業者から疑われてしまうという点。
クレジットカード現金化は基本、必要最低限の電話でのやりとりは行われることが一般的になっています。
それにもかかわらずメールだけのやりとりを希望する利用者がいると、業者側はどうしてもイタズラや不正利用を疑ってしまうことがあるのです。

また、メールのみでの現金化は電話と比べてやりとりが煩わしく、そのため通常よりも時間がかかってしまうというデメリットもあります。1回の電話で済むような用件であっても、メールで伝え合うとなると何通もやりとりをする可能性があり、また返信に時間がかかることもあるため、トータルでかかる時間は大幅に変わってくるのです。

さらに、業者に現金化の申し込みが何件も立て込んでいるタイミングであったりすると、メールのみの現金化の利用者への対応は後回しにされてしまう可能性があります。
そのようなこともあり、メールのみの場合は即日の現金化は難しくなってしまうということも覚えておきましょう。

まとめ

今回は、電話なしでクレジットカード現金化をすることは可能なのかということについてお話ししてきました。

結論として、電話連絡をせずにメールでのやりとりのみで現金化をすることは、仕組み上可能であるということがわかりました。
しかしメールのみでの現金化にもデメリットはあるため、自分に適している方法をしっかり見極めて連絡方法を決める必要がありそうです。