クレジットカードのショッピング枠の現金化なら換金クレジット

クレジットカード現金化の換金クレジット

全国対応すべての
クレジット
カードに対応
即日振込

クレジットカード
ショッピング枠現金化
どこよりも迅速御入金致します。

換金率
最大

98
換金率No.1

他店よりも1%でも高く現金化することをお約束します!

大口利用の方優遇させていただきます!

2020.02.12

クレジットカード現金化とは

クレジットカードの審査で確認される信用情報とは?

アイキャッチ

クレジットカードや金融機関の審査でよく聞く、個人信用情報とは?

一体何の情報が記録されているのか分からず、審査に対して不安を抱いている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、信用情報に掲載されている情報や、クレジットカードの審査で見られるポイントを解説!

審査を受ける前に、自分の信用情報を確認する方法についても伝授します。

信用情報とは

信用情報とは、勤務先や年収、ローンの借入状況など、お金に関する個人情報のことです。

日本ではJICC、CIC、JBAという三つの信用情報機関によって管理されています。

銀行や消費者金融、カード会社は、新規契約を結ぶ時に必ず、申込者の信用情報を信用情報機関に照会・審査。

申し込み者の返済能力や、今までにお金のトラブルがなかったかどうかを調べます。

各金融機関の審査において、お金を貸してもいいかどうかのの与信判断や、限度額を決めるのに極めて重要な情報です。

信用情報に掲載される情報とは?

信用情報に掲載される情報とは

信用情報には大きく分けて、以下の4つの情報が掲載されています。

  • 個人情報
  • 契約内容に関する情報
  • 返済に関する情報
  • 取引事実に関する情報

個人に関する情報

氏名や生年月日、住所や電話番号など、個人を特定する基本的な情報です。

その他、勤務先や年収などの収入に関する情報が掲載されているので、主に返済能力を見極める判断材料となります。

契約内容に関する情報

契約内容に関する情報とは、今までに結んだクレジットカード、カードローンなどの種類、枚数、限度額の情報です。

あまり利用していなくとも、複数枚のカードローンやクレジットカードを持っていると、審査に不利に働くことがあります。

返済に関する情報

過去から現在までに至る借入と、その返済状況に関する情報です。

今までにクレジットカードやカードローンで、支払い遅延や延滞を起こしたことがある人は、その回数や期間が記録されています。

取引事実に関する情報

信用情報に掲載されているものの中で、恐らく1番ピンとこないのがこの取引事実に関する情報ではないでしょうか。

ここでは、今までのお金のトラブルに関する情報が記録されています。

借金が返せなくて債務整理を行った、クレジットカードを強制解約されたなど、いわゆる金融事故と呼ばれるような重大な情報です。

審査で見られる信用情報のポイントは?

審査で見られる信用情報のポイントは?

クレジットカードの審査では、安定的で継続的な収入があるかどうか、が信用情報で確認されます。

個人情報の面で言うと、単に年収の額面だけでなく、職種や雇用形態、勤務先の規模なども見られているということですね。

また、審査で問題視されるような以下の記録が信用情報に載ることを、俗語でブラックリスト入りするといいます。

  • 自己破産などの債務整理を行った
  • 2ヵ月以上(61日以上)の支払い遅延・延滞を起こした

これらの金融事故情報が信用情報に掲載されている間は、要注意人物と見なされて、ほぼ全ての金融機関の審査を通過することができません。

また、現在申し込み中のクレジットカードやカードローンに関しても記録が残るので注意が必要。

1ヶ月に3件以上複数枚のカードに申し込むと、いわゆる申し込みブラックという状態に陥り、「お金に困っている人」と認定されて、審査通過が難しくなってしまいます。

自分の信用情報を確認する方法

信用情報を確認する方法

クレジットカードの審査を受ける前に、自分の信用情報を確認しておきたい…。
そんな時は信用情報機関に問い合わせて、自分の信用情報を開示請求できます。

カード会社の指定信用情報機関を確認しよう

日本の信用情報機関は、3つに分かれています。

  • CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)
  • JICC(日本信用情報機構)
  • JBA(全国銀行個人信用情報センター)

この中でも最も利用されている信用情報機関はCICで、主に消費者金融と信販会社に利用されています。

それに次ぐのがJICCで、こちらはクレジットカード会社と信販会社がメイン。

そして銀行系の借入は、JBAが利用されています。

どの信用情報機関を使って、審査を行なっているかは、各カード会社によって異なります。

まずは審査を受けたいカード会社がどの信用情報機関を利用しているのか調べ、その機関に開示請求を行うようにしましょう。

ネットでの開示請求の流れ

ネット環境があれば、スマホやパソコンから信用情報の開示請求ができます。
ただし、セキュリティ対策の観点から、全ての操作を1時間以内に済ませる必要があります。

CICの場合

クレジットカードの契約で利用した電話番号で、CICに電話をかけます。

オペレーターに開示請求の旨を伝えると、受付番号が交付されるので、その受付番号を公式サイトで入力。

すると、PDFファイルで自分の信用情報を閲覧できます。

利用可能なサービス時間は、8:00〜21:45。

利用手数料として、本人名義のクレジットカードで1,000円の支払いが必要です。

JICCの場合

公式サイトから専用アプリをダウンロードし、メールアドレスを送信。

JICCからパスワードが届くので、それを公式サイトのパスワード入力画面に入力します。

続けて氏名、生年月日、住所、電話番号などの基本情報を入力し、画面の案内にしたがって、運転免許証などの本人確認書類を撮影・画像データを送信。

クレジットカード、コンビニ・ATM・ネットバンキングのいずれかの方法で手数料1,000円の支払いが必要です。

メンテナンスの時間帯を除いて、24時間365日サービスを提供しています。

JBAの場合

JBAは、窓口・ネットでの開示請求は受け付けていません。

郵送での申し込みのみ、情報開示請求を受け付けています。

郵送での開示請求の流れ

公式サイトから信用情報開示申込書を印刷・記入して郵送することで、自分の信用情報を取り寄せることも可能です。

CICの場合

公式サイトから信用情報開示申込書をダウンロード、印刷します。

運転免許証などの本人確認書類と、手数料1,000円分の定額小為替証書をゆうちょ銀行で発行し、CICに郵送。

すると10日ほどで、簡易書留の開示報告書が自宅に届きます。

JICCの場合

公式サイトから信用情報開示申込書を印刷・記入します。

ゆうちょ銀行で発行した1,000円分の定額小為替証書と本人確認書類を、JICCの窓口あてに送付。

1週間〜10日前後で、開示結果が簡易書留で自宅に届きます。

本人による開示のみ、クレジットカードでの手数料支払いも可能です。

JBAの場合

公式サイトから登録情報開示申込書を印刷、記入します。

本人確認書類と、ゆうちょ銀行で発行した1,000円分の定額小為替証書をあわせて全国銀行個人信用情報センターの窓口あてに送付。

1週間〜10日前後で本人限定受取郵便、または本人の希望により簡易書留で、開示報告書が自宅に届きます。

窓口での開示請求の流れ

各信用情報機関の窓口に行けば、直接開示報告書を渡してもらえます。

CICの場合

本人確認書類と、手数料500円を持って、最寄りの開示コーナーへ行きます。

窓口に設置されているタッチパネルで、手続きに必要な項目を入力。

あとは受付カウンターで本人確認書類を提示すれば、開示報告書が交付されます。

平日の10時〜12時、13時〜16時の間で手続きが可能。
土日祝日、年末年始は受け付けてもらえないので注意してください。

JICCの場合

本人確認書類と手数料500円を持って、JICCの東京開示センターか大阪開示センターに足を運びます。

窓口で信用情報開示請求書を記入、手続きを完了すると開示結果を受け取れます。

受付時間は東京・大阪ともに、土日祝日・年末年始を除く平日の10時〜16時です。

JBAの場合

JBAは、窓口・ネットでの開示請求は受け付けていません。

郵送での申し込みのみ、情報開示請求を受け付けています。

信用情報に金融事故情報があったら?

信用情報に金融事故情報が記載されていたら

ブラックリスト入りするような金融事故情報は、全ての信用情報機関に共有されています。

延滞だけなら何とかなるかもしれませんが、それ以外の金融事故情報になると、新しくクレジットカードを作ったり、金融機関での借入は不可能でしょう。

しかし、ブラックリストに載ってしまうような金融事故情報も、一定期間が経てば削除されます。

債務整理、長期延滞、代位弁済は、取引事実の発生日から5年。

自己破産はCIC・JICCが5年、JBAの場合は10年が経過すれば、取引事実に関する情報は白紙に戻ります。

大人しく、時間が解決してくれるのを待ちましょう。

まとめ

信用情報は、収入や過去・現在の借入など、お金にまつわる大切な個人情報!

勤務先や年収やだけでなく、過去のお金のトラブルはクレジットカードの審査に大きな影響をもたらします。

過去に長期の延滞を起こしたり、何か不安なことがある人は、審査の前に信用情報機関に問い合わせて、自分の信用情報を開示請求してみるとよいでしょう。