クレジットカード現金化に年齢制限はある?未成年でも現金化業者を利用する方法 | 換金クレジット

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公開日 2019.09.19 最終更新日 2021.08.31

クレジットカード現金化とは

クレジットカード現金化に年齢制限はある?未成年でも現金化業者を利用する方法

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この記事の執筆者

安藤 博己 (運営者)

元大手金融会社勤務。 換金クレジット勤続10年目を迎え、これまでに債務管理の仕事を通して多くの現金化利用者と携わった経験を持つ。

ショッピング枠が残っているクレジットカードさえ持っていれば利用できるというのが、クレジットカードの原則。

しかし、20歳未満の年齢である未成年の場合は少し話が別です。

そこでこの記事では、クレジットカード現金化の年齢制限について解説。

未成年がクレジットカード現金化をする方法について解説していきます。

そもそもクレジットカードは何歳から作れる?

当然ですが、クレジットカード現金化を行うにはそもそもクレジットカードが必要です。

現在は、高校生を除く18歳以上であればクレジットカードを作ることが可能です。

18歳以上で作成可能なのは、両親などを本会員とする家族カード。 また、親権者の同意があれば自らが本会員となって、クレジットカードを作ることもできます。

親の同意なしに自らが本会員となるクレジットカードが作成可能になるのは、現行の法律で成人と定められている20歳以上の年齢になってからです。

本会員とは

本会員とは、クレジットカードの契約者のことです。

民法では未成年者契約といって、「満20歳未満の者が契約を行う時は、親権者の同意を得なければならない」という法律があります。

未成年(20歳未満)が自らを本会員とするクレジットカードを作る場合、両親など親権者からの同意が必要となるのはこのためです。

未成年が自らを本会員とするクレジットカードを申し込む場合は、一般のクレジットカードよりも、学生向けのカードや若年層向けのカードがお得。

審査も通りやすいため未成年でも簡単にクレジットカードを作りやすく、そのほか年会費が無料だったり、若者向けの特典がついていたりするものが多いため、お得かつ便利にカードを利用できます。

家族カードとは

家族カードとは、配偶者や両親、子どもなど、本会員の家族に対して発行できるクレジットカードです。

例えば、あなたの目から見て、お父さんが自分のクレジットカードを持っていたとしましょう。

この場合、お父さんがカード会社に依頼すれば、お母さんやあなた、あなたの兄弟、そしておじいちゃん、おばあちゃんなどに対して、本会員と同じ種類のカードを発行してもらうことができます。

毎月の支払い金額は、本会員が登録している支払い口座に、本会員と家族の利用額がまとめて請求されます。

また、家族カードの利用限度額は、本会員のクレジットカード利用限度額の範囲内と同じです。

例えば本会員であるお父さん利用限度額が100万円で、お母さんと子どもで1枚ずつ、合わせて2枚の家族カードを発行していたとしましょう。

このときはそれぞれが100万円まで利用できるのではなく、お父さんとお母さん、そして子どもの利用合計額が100万円までとなります。

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クレジットカード現金化に年齢制限はある?

クレジットカード現金化に年齢制限はある?

これまで説明してきた通り、高校生を除く18歳以上なら未成年でもクレジットカードを持つこと自体は可能です。

しかし残念ながら、多くのクレジットカード現金化業者は、未成年(20歳未満)のサービスの利用を禁止しているというのが現実です。

クレジットカード現金化は未成年では難しい理由

クレジットカード現金化は未成年では難しい理由

クレジットカード現金化業者が未成年の利用を受け付けていないのには、以下のような理由があります。

  • カード会社に規約に違反している
  • 古物営業法の違反となる
  • トラブルに発展する可能性が高い
  • ハイリスク・ローリターン
  • 利用停止リスクが高い

カード会社の規約に違反している

まず前提として、クレジットカードの現金化はカード会社の規約に違反している行為であると覚えておくべきです。

クレジットカード現金化を行い、それがクレジットカード会社で発覚した場合、「カード利用停止」の措置を受けることになり、カードが使えなくなるばかりか新しいクレジットカードの作成も難しくなってしまいます。

古物営業法の違反となる

現在営業しているクレジットカード現金化業者は、その多くが中古品を売買する業者として、事業登録を行っています。

中古品買取業者は、古物営業法という法律の制限を受けますが、その古物営業法では、「車やバイク」「文庫・書籍」「ゲームハード・ソフト」「CD・DVD」の4種類の商品に関しては、20歳未満からは買い取ることができないとしており、買い取る場合には親権者の同意書が必要と定められています。

クレジットカード現金化業者が利用時に本人確認を行うのは、この法律を遵守するためなんですね。

とはいえ、実際に利用者が未成年であることが発覚した場合、クレジットカード現金化目的の同意書を親権者からもらうのは困難です。

このように、未成年は成人と比べると取引に制限があって扱いづらいため、多くの現金化業者が未成年の利用を断っているという現実があります。

トラブルに発展する可能性が高い

未成年者契約に関わる民法では、「未成年者契約の取消し」が認められています。

これは、保護者など法定代理人が認めていない契約は、契約成立後でも取り消すことが可能というものです。

クレジットカード現金化業者側からすると未成年と契約した場合、いつキャンセルされるか分からないというリスクがあるということですね。

特に未成年者の場合は、クレジットカードの利用状況をチェックしている保護者も多いため、 後から業者側に連絡が来る、カード会社に問い合わせが入る、弁護士や警察等に連絡されるなどのトラブルに発展する危険性も高いです。

現金化業者としては極力トラブルを避けたいので、上記のようなトラブルになりやすい未成年者の申し込みは受け付けていません。

ハイリスク・ローリターン

未成年者との契約は、契約キャンセルや親権者からの訴訟などハイリスクなだけではありません。

未成年のクレジットカード現金化の利用額は成人に比べて低く、さらに支払い能力が不十分なことも多いです。

口座の残高不足などによる利用者の返済不能が重なれば、カード会社からクレジットカード現金化業者に対して制裁が下ります。

このように未成年者との契約は、キャンセルや親権者からの訴訟、返済不能の可能性があるなど、リスクが高い割に見込めるリターンが少ないことから、現金化業者から敬遠されています。

利用停止リスクが高い

未成年が現金化サービスを利用すると、カード利用停止リスクが高くなるのは、支払い能力の問題だけではありません。

クレジットカード会社はカードで不正な利用をしていないか常に監視しており、怪しい取引があった場合にはすぐに確認の連絡を入れます。

実はこの監視は、クレジットカードを作ってすぐのタイミングが特に厳しいといわれているんです。

最低でも18歳からしかクレジットカードを作れないことを考えると、未成年がクレジットカード現金化を行うのは、カードを作ってから比較的すぐのタイミングとなることがほとんど。

特に、換金性の高い商品を購入すると、クレジットカード会社から利用目的を確認するための連絡が来る可能性が高くなります。

このように、未成年は、支払い能力とクレジットカードの作成時期という2つの観点から、成人との取引よりも利用停止リスクが高いため、利用を受け付けてくれる現金化業者の数は少なくなっています。

未成年でもクレジットカード現金化する方法は?

20歳未満でもクレジットカード現金化する方法は

未成年がクレジットカード現金化業者を利用するのは難しいというのが現実です。

しかし、クレジットカード現金化業者の中には、本会員である家族の了承を得ていれば、家族カードの利用を認めてくれる業者もいます。

ただしその場合も、後々トラブルに発展するのを防ぐために、同意書(諸諾書)や保護者との電話確認が必要であることがほとんどです。

2022年4月から成人年齢は「18歳」に引き下げられる

ご存知の方も多いかもしれませんが、成人年齢は2022年4月に、20歳から18歳に引き下げられます。

つまり、今後は高校生を除く18歳であれば自由にクレジットカードを作成可能になるということです!

合わせて、未成年者契約者法の適用も18歳までとなるため、2020年4月以降は高校生を除く18歳以上なら、クレジットカード現金化サービスが利用できるようになることが予想されます。

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「誰でも利用可能」と記載する悪徳業者に気をつけよう

悪徳の現金化業者

未成年でクレジットカード現金化を行うのは難しいことをお伝えしましたが、中には「誰でも利用可能」と記載されている業者のホームページもあります。

しかし、原則としてクレジットカード現金化業者は本人確認が必須。

その手続きを怠るようなずさんな業者に依頼した場合、クレジットカードが利用停止になってしまうリスクが高いです。

はじめから個人情報を抜きとることを目的とした悪徳業者の危険性も高いので、利用は避けるのが賢明でしょう。

また、現金化では業者を通さずに、クレジットカードで購入した商品を金券ショップや中古品買取店に売却するなどして自分で行う方法もあります。

しかし、こちらはカード会社にバレてペナルティを受けてしまう可能性が高いため、利用しないことをおすすめします。

まとめ

この記事では、未成年のクレジットカード現金化についてご紹介してきました。

現在の法律では、20歳以下の未成年が利用できる現金化業者はほぼありません。

しかし、2020年4月以降は法改正により成人の年齢が18歳となるため、それにともなってクレジットカード現金化が利用できる年齢も引き下げられることが期待されます。

とはいえ、未成年者の方でお金に困っている方は、素直にご両親や周囲に相談されるのが一番です。

間違っても怪しい現金化業者に手を出して、詐欺被害に遭ってしまうことのないよう注意してくださいね。