クレジットカード現金化の換金クレジット

2019.07.31

色々な現金化方法

エポスカードで現金化をするなら?お得な方法とは

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株式会社エポスカードから発行されているクレジットカードが「エポスカード」。
株式会社エポスカードは、首都圏を中心に商業施設を展開している株式会社丸井グループの子会社です。
この記事では、エポスカードを使った現金化は可能なのか、お得に現金化するにはどんな方法があるのかということについて説明していきます。

エポスカードを使ってクレカ現金化はできる?

結論から言うと、エポスカードを使ったクレジットカードの現金化は可能です。
しかも、その特徴からクレカ現金化におすすめのカードと言われています。
どのような点がおすすめと言われているのか詳しく見ていきましょう。

エポスカードがクレカ現金化におすすめな理由

エポスカードがクレカード現金化におすすめと言われる理由は、下記のような特徴を持ったカードだからです。

カード審査に通りやすい傾向がある

エポスカードは、いわゆる「流通系」と言われる種類のクレジットカードです。
この「流通系」とは、商業施設やデパート、スーパーなどの流通会社が発行しているカードのこと。

エポスカードのように、流通会社がクレジットカードを発行するのは、自社のサービスをたくさんの人に使ってもらうため、クレジットカードを発行して会員数を増やしたいという目的からです。
よって、できるだけ多くの人にカードを使ってもらうために、審査基準のハードルが低めに設定されているケースが一般的です。
また、エポスカードはターゲットが10代から30代の若年層であることも、審査基準のハードルが低めであるひとつの理由であると考えられます。

エポスカードを使うたびにポイントが貯まる

エポスカードの特徴として、ポイントが貯まりやすい点も挙げられます。同カードの場合、「200円で1ポイント」貯まり、基本の還元率は0.5%です。
さらに、「利用できるお店が非常に多い」こともメリット。
実際の店舗だけではなく、ネットショッピングや公共料金の支払いにカードを利用した場合でもポイントが貯まります。

電子マネーに対応している

エポスカードが対応しているのは「楽天Edy」と「Suica」の2種類となっていますが、エポスカードから楽天Edyにチャージした場合、1000円につき5ポイントが貯まる仕組みになっており、エポスカードでチャージした楽天Edyを使うことでさらにポイントが貯められます。
しかも、チャージ済みの楽天EdyとSuicaは現金化に使うことが可能です。

エポスカードでお得に現金化をする方法

では、ここからは実際にエポスカードを使ってお得に現金化をする方法について、詳しく見ていきます。

ポイントを貯めて換金率の高い商品を購入する

まずは、エポスカードを使って高い換金率の商品を買って、転売する方法です。

この時、よりお得に現金化をする方法は、ポイントを使って購入することです。
エポスカードのポイントは「1ポイント=1円」として利用可能なので、うまくポイントを貯められれば自己負担額を減らすことができるのです。

また、マルイでは年に4回「マルコとマルオの7日間」と呼ばれるセールを実施していることにも注目です。
この時にエポスカードを使って買い物をすると対象商品が10%オフになるため、より出費を抑えられます。
このように、エポスカードを使って現金化をするなら、このカードならではのメリットをうまく利用することがお得に現金化するポイントと言えるでしょう。

電子マネーを使って現金化をする

エポスカードは「楽天Edy」と「Suica」に対応しているので、これらの電子マネーを使った現金化もできます。

例えば楽天Edyにエポスカードでチャージをし、換金率の高い商品を購入する方法。
購入した商品を転売することによって現金化を行ったり、購入した商品を返品して現金に変える方法が考えられます。
Edyで購入できる換金率の高い商品は「ブランド品」「家電製品」などがありますが、一般的に換金率が高いと言われている金券類(商品券や新幹線の回数券など)は一切購入できません。

また、チャージしたSuicaでも現金化が可能です。
Amazonギフト券を購入したり、Suicaで購入した商品を返品することにより現金化を行えます。
購入したAmazonギフト券は、専門の買取業者に依頼すると安心。また、Suicaの場合は、いったんチャージを行った後に解約して、チャージ分の金額を返金してもらう方法もあります。

一番安全にクレカ現金化をするなら業者に依頼するべき

ここまで現金化の方法を説明してきましたが、クレジットカードを使用して「換金率が高い商品」ばかり購入していると、カード会社のチェックに引っかかり、現金化を疑われる場合があります。
また、Suicaの場合は現金化ができる場合とできない場合があることに注意が必要です。
SuicaではAmazonギフト券は購入できますが、iTunesカードなど購入ができないものが多いですし、チャージ後に解約して現金を得る方法は1回しか使えません。

そもそも、電子マネーの場合は使えるお店に制限があり、正直なところ「現金化しにくい」とも言えます。結局、安全にクレジットカードの現金化を行いたいと考えるのであれば、専門の業者に依頼するのが最も安心です。

まとめ

ここまで、エポスカードの現金化についてご説明してきましたが、結論として言えるのは「現金化を行う場合、自分で行うよりも業者に任せた方が良い」ということ。
カードの現金化は、一歩間違えるとカードの利用停止処分を受けてしまいますから、より安全な方法で行うことが重要です。

専門の業者であれば、これまで培ってきたノウハウもあるため、カード会社にチェックされずにエポスカードの現金化を行えます。カード現金化を考えた場合には、優良な業者と取り引きを行うように心がけましょう。