クレジットカード現金化の換金クレジット

2019.05.07

色々な現金化方法

JCB カード現金化の注意点3つとオススメの安全な現金化方法

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クレジットカードのショッピング枠の現金化は非常に便利です。
すぐに現金を手にすることが出来るので利用したいと思う方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードの現金化は基本的にクレジット会社は認めていません。
しかし、実際のところ、現金化への対応はクレジットカード会社によってまちまちです。

今回紹介するJCBはクレジットカードの現金化を行うのは難しいと言われています。
どのような点で難しいと言われているのか、詳しく解説していきましょう。

JCBカードとは?


まずは、JCBカードについて説明をします。
JCBカードは、VISA、MASTERカードと並ぶクレジットカードの国際ブランドの一つです。
JCBカードの会員数は約1億2,300万人、JCBカードを使えるお店は、3,300万店以上になります。
VISAやMASTERに比べると会員数や使えるお店は少ないですが、日本国内やハワイでは抜群の強さを発揮するクレジットカードになります。

またJCBは、T&Eカードに分類されます。
T&Eカードとは日本語にすると、「旅行・娯楽(Travel)」や「遊興・娯楽(Entertainment)」のカードという意味になります。航空会社や旅行、ホテルやレストランなどの加盟店が多いクレジットカードの意味です。
そのため、JCBは観光に強いクレジットカードともいえるでしょう。

JCBカードの現金化は利用停止のリスクが高い!


続いては、JCBカードで現金化するリスクについて説明をします。
JCBカードはクレジットカードの現金化を行うのは難しいと言われています。
その理由について、みていきましょう。

何故、現金化するとカードが利用停止になるの?


そもそもクレジットカードの現金化はクレジットカードの利用規約で禁止されています。
ショッピング枠を使って現金に換えられてしまったら、審査なしで融資を行ったことと同じ意味になるからです。

また、クレジットカードで商品を買っても、その商品代金を払うまではカード会社のものです。その状態で買った商品を売る行為を行うのはルール違反になります。

ただ、クレジットカード会社によって現金化の厳しさは違います。
JCBの場合は、現金化の事実が判明すると即座に利用停止になる可能性が高いクレジットカードなのです。

JCBとAMEXはクレカ現金化のチェックが厳しい

クレジットカードの現金化のチェックは特にJCBとAMEXが厳しいといわれています。

JCBは、独自にカード不正使用検知システムを設けています。
利用者の不正利用を徹底的に見張っているのです。
カード不正使用検知システムとは、顧客の商品購入履歴や利用した場所、時間帯、決済金額などのデータをまとめているもので、利用者のカード利用のパターンをある程度推定しています。
もしも通常の利用とは異質な決済があると、直ちに検知システムに引っかかりクレジットカード利用を止められてしまいます。

この段階では完全な停止ではなく、カード会社からの確認の電話につじつまの合う説明ができればカードは復活します。ただ、もちろん、「クレジットカード現金化のため」という理由では通りません。

自分でJCBカードを使って現金化する時の3つの注意点


ここまでJCBカードを使って現金化を行うのは難しい理由について解説してきましたが、それでもJCBカードで現金化を行いたい方もいるでしょう。
そこで、ここではJCBカードを使って自分で現金化する際の3つの注意点を紹介していきます。

注意点①:換金率の高い商品は避ける

注意点の1点目は、換金率の高い商品の購入です。
換金率の高い商品とは、新幹線の回数券やブランド品になります。

特に新幹線の回数券は、東京―新大阪間などの高い区間だと換金率90%程度で換金することも可能です。
その高い換金率を狙った現金化も相次いでいるため、JCBカードが警戒しているんですね。

注意点②:同じ商品の複数購入はしない

注意点の2点目は、高額の商品を同時に複数購入しないことです。
一般的に考えて高額の商品を複数購入することは、あまり考えにくいです。
しかも複数購入した商品が換金率が高い商品であったらなおさらです。


一般的なカード利用とは違った使い方をするのも、またJCBカードに疑われてしまう行動の一つになります。

注意点③:返済期日は必ず守る


注意点の3つ目は、返済期日を必ず守ることです。
皆さんの中にはクレジットカードの返済を軽く考えている方はいないでしょうか?
クレジットカードの返済が遅れると、「この人はお金に困っているのではないか?」と怪しまれ、より利用状況の監視が厳しくなります。
監視が厳しくなるということは、クレジットカードの現金化が見つかってしまう可能性が高くなるので、返済期日は必ず守りましょう。

安全に現金化したい人は現金化業者の利用がオススメ!

安全に現金化したい人は現金化業者の利用がオススメ!

JCBカードを使ってどうしても現金化したい方は、「クレジットカード現金化業者」を使うことをオススメします。
「クレジットカード現金化業者」とは、自分でクレジットカードの現金化を行うのではなく専門に扱っている業者になります。
現金化業者は、クレジットカードの現金化のノウハウがあるので自分で現金化を行うより安心して行うことが出来ます。

しかし、現金化業者をもってしてもJCBやAMEXは、クレジットカードの現金化を行うのにハードルが高いクレジットカードになります。VISAやMasterなどのカードよりも多めに手数料がかかったり、現金化の還元率が悪くなってしまうことはあるかと思います。


まとめ

今回は、JCBカードを使っての現金化についてまとめました。
JCBカードでの現金化が難しい理由もわかっていただけたのではないでしょうか。

クレジットカードの現金化は非常に便利です。
しかし、やはりJCBカードで現金化を行うのは、利用停止のリスクが大きいです。
JCBカードで現金化をしなければならない場合には、自分で無理に行わず現金化業者を使うことを強くおすすめします。

換金クレジットでは、難しいと言われるJCBカードによる現金化についてのノウハウも持っているので、ぜひご依頼していただければと思います。