PASMOの利用残高は現金化できる?PASMOを使って手持ち現金を増やす方法 | 換金クレジット

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公開日 2021.11.01 最終更新日 2021.11.01

色々な現金化方法

PASMOの利用残高は現金化できる?PASMOを使って手持ち現金を増やす方法

アイキャッチ

この記事の執筆者

安藤 博己 (運営者)

元大手金融会社勤務。 換金クレジット勤続10年目を迎え、これまでに債務管理の仕事を通して多くの現金化利用者と携わった経験を持つ。

主に首都圏エリアで利用されている交通系電子マネー、PASMO。

電車やバスなどの公共交通機関で、乗車運賃の支払いに利用できるほか、コンビニやスーパーなど提携先の店舗でも決済が可能です。

この記事では、PASMOの利用残高を現金化する方法や、クレジットカードからチャージしたPASMOを使って手持ち現金を増やす方法について紹介していきます。

PASMOとは

PASMOは、東京メトロや小田急電鉄など、首都圏の電鉄やバス事業者が共同で運営している電子マネーです。

発行枚数は2021年現在、4000万枚に迫っており、首都圏エリアではSuicaに次いで利用者数の多い交通系電子マネーとなっています。

PASMOの種類

現在発行されているPASMOには、事前にチャージするプリペイド型の「PASMOカード」と、クレジットカードの機能が備わっている「一体型PASMOカード」の2種類があります。

PASMOカード

プリペイド型のPASMOカードは、PASMOを取り扱っている駅の券売機や窓口にて、手数料500円で即日発行してもらえます。

駅の券売機やPASMOチャージ機からチャージができますが、支払いは現金のみです。

クレジットカードからチャージを行うには、事前にオートチャージサービスに申込み、オートチャージサービス機能付PASMOを発行してもらう必要があります。

ただし、チャージに対応しているクレジットカードは、東急カードや京成カードなど、一部の交通事業者系カードに限られます。

記名式・無記名式・定期券の3種類が選べる

PASMOカードはさらに、記名式・無記名式・定期券の3種類から選ぶことができます。

自分一人で利用する場合は記名式、家族などみんなで利用するなら無記名式、そして通学や通勤などの特定の区間で利用する場合は定期券を選ぶとよいでしょう。

クレジットカード一体型PASMO

クレジットカード一体型PASMOは、PASMOの機能にクレジットカードの機能が加わったカードです。

PASMO取扱事業者の駅に備え付けてある申込書に記入し、指定の宛先まで郵送することで、申込むことができます。

申し込みから4週間以内に、自宅に一体型PASMOが送られてきます。

一体型PASMOには、利用残高があらかじめ設定した金額以下になった時に、クレジットカードから自動的にチャージされるオートチャージ機能が付帯しています。

オートチャージは、1日10,000円以内かつ月間50,000円以内の範囲で設定可能です。

また、一体型PASMOの場合は、券売機やPASMOチャージ機にて、現金だけでなくクレジットカードからチャージする「クイックチャージ」も行うことができます。

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2020年、モバイルPASMOのサービスが開始

2020年、モバイルPASMOのサービスが開始

2006年、PASMOと同じく首都圏エリアで多数のシェアを誇る交通系電子マネーSuicaは、Suicaカードをスマホにとりこんで利用できるモバイルSuciaサービスを提供開始しました。

それに対して約14年と長い月日がかかったものの、PASMOも2020年3月ついに、Android端末向けにモバイルPASMOというサービスを開始しています。

PASMOの情報をスマホに登録することで、スマホをかざすだけで改札を通過したり、提携先の店舗で決済したりすることが可能に。

チャージは、現金やオートチャージはもちろん、そのほかにも銀行口座やモバイルPASMOアプリに登録したクレジットカードからも行うことができます。

そして、同年10月にはキャッシュレス決済の一つであるApple PayにもPASMOが登録可能となるなど、時代の流れを受けてそのサービスは今も進化し続けています。

PASMOの利用残高を現金化する方法

「PASMOを間違ってチャージしすぎた」

「手元の現金が足りないので何とかしてPASMOの残高をお金に変えたい」

そんなPASMOユーザーの方のために、PASMOの利用残高を現金化する方法について紹介していきます。

窓口で払い戻し

PASMOの取り扱いがある駅の窓口なら、PASMOの利用残高の払い戻しが可能です。

PASMOカードと本人確認書類を提示すれば、払い戻し手数料220円を差し引いたPASMOの利用残高と、デポジットの500円を現金で返金してもらえます。

ただし、あくまでも解約という形になりますので、PASMOカードは回収されてしまいます。

同じ PASMOを使い続けることはできなくなるので、これからもPASMOを使い続けたいという場合は、また新しくPASMOを作り直す必要があります。

チャージ直後ならチャージ金額のみの払い戻しも可能

このように、PASMOの利用残高を払い戻すには、220円の手数料を支払って解約するというのが基本の手続きとなります。

しかし、例外として以下の3つの条件を満たしている場合は、手数料無料でチャージ金額のみの払い戻しが可能です。

  • チャージした当日に払い戻しを行う
  • チャージした駅と同じ窓口で払い戻しを申し込む
  • チャージ後にpasmo残高を利用していない

このように、チャージ金額を間違えた直後なら払い戻しという手続きではなくチャージのキャンセルという形になるため、手数料無料で返金してもらえます。

PASMOで購入した商品を返品

PASMOは、公共交通機関の利用だけでなく、提携先の店舗でショッピングに利用することも可能です。

そして、こういった店舗でPASMOなどの電子マネーで購入した商品を返品した場合、その返金処理は基本的に現金で行われます。

このため、PASMOで決済できるコンビニやスーパーを探し、返品可能な商品を選んで購入した後に、そのお店で返品をお願いして利用残高を現金で返金してもらうという方法もあります。

ただし、お店に迷惑がかかる行為なのであまりおすすめはできません。

また、PASMOなどの電子マネーでは購入できない商品や、返品の対応を行っていない店舗や品物もあるため注意が必要です。

コンビニで煙草を購入・返品するのがおすすめ

どうしてもこの方法でPASMOの利用残高を現金化したい場合、コンビニで煙草を購入することをおすすめします。

煙草の陳列は番号で管理されていることが多いため、買い間違いが発生することは珍しくありません。

したがって、コンビニ店員もタバコの買い間違えには比較的寛容な傾向にありますから、現金による返金処理を行ってくれる可能性が高いといえるでしょう。

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間接的にクレジットカード現金化することも可能

間接的にクレジットカード現金化することも可能

実は、PASMOはクレジットカードのショッピング枠を現金化する時にも便利です。

なぜなら、クレジットカードの返金処理は、キャンセル処理を行ったり翌月の請求金額から決済した金額を差し引いたりと、基本的にクレジットカード内で行われるのが一般的です。

このため、クレジットカードでは、返品処理を利用した現金化は難しくなっています。

しかし、先ほど説明したように、PASMOなど電子マネーの返金処理は基本的に現金で行われます。

つまり、クレジットカードでチャージした一体型PASMOやモバイルPASMOを使用すれば、間接的にクレジットカード現金化が可能です。

繰り返し商品を返品するのは危険

クレジットカードからチャージしたPASMOで商品を購入・返品すれば、換金率100%でのクレジットカード現金化が可能です。

しかし、返品の対応は店舗や商品によって異なるため、万が一返金処理をしてもらえなかった場合、その換金率は0%になってしまいます。

また、PASMOの利用履歴がどこまで共有されているか分かりませんが、繰り返し返金処理を行っていると、それがバレて店員やPASMOの運営側とトラブルに発展するリスクもあります。

安全性を考えるなら商品の購入・転売がおすすめ

安全にPASMOを経由したクレジットカード現金化を行いたいなら、商品の転売がおすすめです。

PASMOが利用できる店舗で、パソコンの周辺機器など、なるべく転売しても高値で売れる商品を選んで購入して中古品店などで買い取ってもらいましょう。

これならPASMOの履歴には購入履歴しか残らないため、運営側に疑われずに現金化をすることが可能です。

また、クレジットカードの利用履歴は、カード会社によって監視されています。

このため、自分で行うクレジットカード現金化は決済履歴から換金目的の利用だとカード会社に疑われやすく、利用停止や強制解約などのペナルティを受けやすいという弱点があります。

しかし、PASMOを経由したこの方法なら、カード会社にはクレジットカードを使ってPASMOにチャージしたということまでしか分かりません。

このため、普段利用しているクレジットカードを利用停止リスクにさらすことなく、安全に現金化することが可能です。

PASMOカードの場合は不可能

一体型PASMOの場合は、駅の券売機やPASMOチャージ機にて、クレジットカードのチャージを行えます。

そして、モバイルPASMOの場合も、アプリに登録しクレジットカードからチャージすることが可能です。

しかし、プリベイド型のPASMOカードでは、クレジットカードからチャージを行えません。

PASMO取り扱い駅に備え付けられている申込書に記入して郵送し、オートチャージサービス機能付PASMOを発行してもらう必要があります。

残念ながら、今持っているPASMOにオートチャージ機能を後付けすることはできません。

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2万円以上の現金化は専門業者に依頼しよう

ここまで、PASMOの利用残高を現金化する方法や、PASMOを経由してクレジットカード現金化する方法について紹介してきました。

しかし、PASMOのチャージ金額は最大で2万円までです。

必要な金額が2万円以上の場合、何度も返金処理を行うと運営側に不審がられたり店員に迷惑をかけたりすることになるため、何か他の方法を考える必要があります。

そこでおすすめなのが、クレジットカード現金化を専門業者に依頼するという方法です。

クレジットカード現金化は、PASMOなどの電子マネーを経由しないとカード会社に目をつけられやすいという話をしましたが、それは自分で現金化を行う場合です。

クレジットカード現金化のプロである業者を通せば、カード会社にバレずに、そして確実に自分の欲しい金額が受け取れますよ。

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まとめ

PASMOの残高は、駅の窓口で申請すれば払い戻しをするか、提携先の店舗で商品を購入・返品することで現金化が可能です。

また、クレジットカードからチャージした一体型PASMOやモバイルPASMOを使って、商品を購入・転売すれば、間接的にクレジットカードのショッピング枠を現金化することもできます。

ただし、プリペイド型のPASMOカードは、現金からしかチャージできないため、PASMOを経由したクレジットカード現金化は不可能です。

そして一体型PASMOもモバイルPASMOも、チャージ上限額は2万円となっているため、高額の現金化はできません。

このためもし2万円以上の現金が必要なら、クレジットカード現金化業者に依頼して、手持ちのクレジットカードのショッピング枠を現金化することをおすすめします。

数あるクレジットカード現金化業者の中でも、換金クレジットは3万円以上で最低でも88%の換金率を保証。

自分で現金化する場合、失敗すると換金率は70%を下回ってしまうこともあります。

しかしそれに対して業者利用なら、安全かつ確実に必要な金額を手に入れることが可能です。

また、PASMOのチャージに対応しているクレジットカードは、東急カードや京成カードなど一部の交通事業者系カードに限られます。

その点クレジットカード現金化は、基本的にどんなクレジットカードでも対応していますので、誰でも簡単に手持ちのカードで現金が作れますよ。