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話題の新サービス「PayPayあと払い」で現金化は可能?後払いの仕組みを活かしてお金を作る方法

公開日 2022.04.05 最終更新日 2022.04.05

色々な現金化方法

話題の新サービス「PayPayあと払い」で現金化は可能?後払いの仕組みを活かしてお金を作る方法

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この記事の執筆者

安藤 博己 (運営者)

元大手金融会社勤務。 換金クレジット勤続10年目を迎え、これまでに債務管理の仕事を通して多くの現金化利用者と携わった経験を持つ。

人気のキャッシュレス決済PayPayに、ついに後払い機能が誕生!

2022年2月1日にリリースされたPayPayあと払いを使って、事前チャージ不要でお買い物ができるようになりました。

利用代金はヤフーカードまたはPayPayカードに登録した銀行口座から引き落とされます。

そこで今回は、新サービスのPayPayあと払いの利用方法や、PayPayあと払いを使って現金化する方法について解説していきます。

PayPayあと払いとは

PayPayあと払いとは、決済サービスPayPayの新しい支払い方法です。

今までPayPayは、現金やヤフーカード、携帯電話料金支払いなどから事前にチャージをし、そのPayPay残高を利用することで支払いが可能でした。

>>通常のPayPayを使って現金化する方法はコチラ

しかし、PayPay株式会社は2022年2月1日より、PayPayで利用した金額を翌月にまとめて支払えるPayPayあと払いのサービスを提供開始。

PayPayの利用残高がなくても、このサービスを利用してPayPayで後払いができるようになりました。

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利用可能額は人によって異なる

PayPayあと払いの利用限度額は、本人確認が済んでいるかによって、以下のように異なります。

過去24時間 過去30日間
本人確認未完了 2万円 5万円
本人確認済み 25万円 25万円

(引用:支払い上限を引き上げるには – PayPay ヘルプ

ただし、これはあくまでも最大値に過ぎず、実際の利用可能額はユーザーによって異なります。
自分の利用可能額は、PayPayアプリの「あと払い」というメニューから確認が可能です。

PayPayはその利用可能額の設定基準について明らかにしていませんが、恐らく審査結果やPayPayの利用頻度、信用情報の内容などが関係していると思われます。

PayPayあと払いの申し込み方法

PayPayあと払いの申し込み方法

PayPayあと払いを利用するには、サービスの申し込みが必要です。

利用規約に同意した高校生を除く18歳以上の方で、本人確認など所定の手続きを完了。
審査に通過することでPayPayあと払いを利用することができるようになります。

PayPayあと払いサービスの利用申し込みは、PayPayカードまたはヤフーカードを持っているか否かで、方法が異なります。

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PayPayカードまたはYahooカードを持っている場合

PayPayカードまたはヤフーカードを持っている場合、PayPayあと払いの申し込みはとっても簡単!

入会後、最短20秒でPayPayあと払いを利用することができます。

その方法とは、PayPayの支払い方法にPayPayカードまたはヤフーカードを登録後、支払い画面でPayPayあと払いを選択するだけ。

利用代金は翌月に、登録したヤフーカードまたはPayPayカードに登録した口座から引き落とされます。
翌月一括払いなら、支払い手数料は無料です。

ただし、PayPayあと払いに申し込みすると、通常のPayPayの支払い方法やチャージ方法に登録されていたPayPayカードやヤフーカードの情報は削除されてしまいます。

また、オートチャージの方法としてヤフーカードを登録している場合も削除され、オートチャージができなくなるので注意が必要です。

PayPayカードまたはヤフーカードを持っていない場合

PayPayカードまたはヤフーカードを持っていない場合、PayPayのアプリを開き、画面下部の「支払う」のタブを選択。
その中から「あと払い」のアイコンを選んで申し込みを行います。

氏名や生年月日、連絡先や職業等、運転免許証の有無などについて必要な情報を入力すると、PayPayカードの選択画面へと遷移しますので、プラスチック製のPayPayカードを発行するか、発行しない(バーチャルカード)かを選びましょう。

全ての手続きを完了したら、「申込内容を確認する」をタップ。
その後、PayPayあと払いに使用する銀行口座の情報を登録し、審査に通過することでPayPayあと払いが利用できるようになります。

PayPayカードの種類

PayPayカードの種類

PayPayあと払いを利用するには、ヤフーカードまたはPayPayカードの作成が必要です。

どちらも持っていない場合は、PayPayあと払いの申し込み手続きの中で、PayPayカードを作成することになります。

PayPayカードは、リアルカード(プラスチック製のカード)か、実体を持たないバーチャルカードが選択できます。

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リアルカード

申し込みから約1週間で発行される、プラスチック製のカードです。

海外や全国のクレジット加盟店で利用可能で、VISAかJCB、MasterCardの3つの中からカードブランドを選択できます。

以下で説明するバーチャルカードも自動的に発行されるため、リアルカードが届くまでの間はそのバーチャルカードでお買い物を楽しむことができます。

バーチャルカード

入会後、即時で発行できる実体を持たないカードです。
数字4桁の暗証番号を設定するだけで簡単に利用可能。
オンライン決済に対応したクレジット加盟店で利用できます。
なおバーチャルカードのみを発行後、あとから改めてリアルカードを発行することも可能です。
ただしその場合、カードブランドは自動的にJCBとなります。

PayPayあと払いの利用方法

PayPayあと払いは、PayPayが使える街のお店やYahoo!ショッピング、PayPayモールなど一部のオンラインサービスで利用可能です。

店頭で支払う場合は、PayPayアプリの「あと払い」を選択して画面を表示。
ネットショッピングの場合は、注文手続き時に支払い方法の選択で、PayPayあと払いを選びます。

PayPayあと払いの支払い方法

PayPayあと払いで利用した代金は、翌月に支払うことになります。

その支払い方法は主に、PayPayカードやヤフーカード、PayPay残高から選択できます。

ちなみに通常のPayPayの場合、三菱UFJ銀行と楽天銀行からのチャージには非対応ですが、PayPayあと払いなら、PayPayカードの引き落とし口座に両行を選択できます。

このため、銀行がPayPay未対応のため使えなかった人も、PayPayを使いやすくなるといえるでしょう。

PayPayあと払いを使って現金化する方法

PayPayあと払いを使って現金化する方法

通常のPayPayを使って現金化するには、ヤフーカードやソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いなどで、事前にチャージする必要がありました。

しかし、PayPayあと払いなら、ヤフーカードや携帯電話料金支払いなど、他の後払いサービスが使えない人でも現金化が可能!

PayPay加盟店で換金率の高い商品を購入し、それを中古品店などで転売すれば、その売値を現金としてGETできます。

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PayPayあと払いで購入できる換金性の高い商品は?

家電やゲーム、ブランド品など、転売しても高値で売れるものを選んで転売すれば、70%前後の換金率で現金が手に入ります。

PayPayに対応しているビックカメラやヤマダ電機などの家電量販店や、さまざまな商品を取り揃えているヤフーショッピングなどを利用して、これらの商品を手に入れましょう。

現金が手に入るまで時間がかかっても構わないなら、メルカリやヤフオク!などの個人取引を利用すると、中古品店で買い取ってもらうよりさらに高換金率が狙えますよ。

そのほかに換金性の高い商品としては、専門の買取サイトで換金率90%前後で買い取ってもらえるAmazonギフト券やiTunesカードなどがあります。

しかし残念ながら、PayPayあと払いでは、換金率の高いAmazonギフト券などの電子ギフト券を購入することはできません。

高額の現金化は難しい

PayPayあと払いは、PayPay加盟店においてほぼクレジットカードと同じ使い勝手といえるため、現金化に便利。

しかし残念ながら、高額の現金化にはあまり向かないツールだといえるでしょう。

その理由はズバリ、利用限度額。

本人確認済みの場合は、一応25万円まで利用可能ということになっていますが、あくまでもこれは最大値。

入会後間もない初期の場合は、1日の利用可能額や1ヶ月に利用できる金額が低く設定されている可能性が高いです。

このためPayPayあと払いサービスへ登録してすぐ、現金化を考えているという人は特に注意が必要です。

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利用料金の滞納に注意!

便利なPayPayあと払いですが、もし利用料金を支払わずに滞納してしまうとどうなるのでしょうか?

公式サイトではその対応について明記されていませんでしたが、他の後払いサービスと同様に、利用料金の催促や、サービスの利用停止という措置がとられることが予想されます。

支払い後もしばらくは、PayPayあと払いが使えなくなってしまう可能性が高いので、引き落とし口座の残高不足にはじゅうぶん注意しましょう。

PayPayよりもクレジットカード現金化がおすすめな理由とは?

PayPayよりもクレジットカード現金化がおすすめな理由とは?

実は、現金が欲しいなら、PayPayあと払いを使って現金化するよりももっとおすすめな方法があります。

それは、クレジットカードのショッピング枠を現金化する、クレジットカード現金化を行うことです!

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即日で高換金率が狙える!

PayPayあと払いで高換金率の現金化を狙うには、商品や市場を厳選する必要があります。

家電やゲーム、ブランド品など換金性の高い商品の中で、何か精通している分野があれば強いかもしれませんが、そうでない方が70%以上の換金率を狙うことはなかなか難しいでしょう。

その点、クレジットカード現金化業者の優良店を利用すれば、誰でも80%以上の換金率で現金化が可能!

また、自分での現金化では通常、高換金率を狙えば狙うほど、配送などの関係により実際にお金を手に入れるまで長い時間を要します。

しかし、クレジットカード現金化業者なら、基本的に即日で現金を手に入れることが可能です。

煩雑な手続きはプロに任せておいて、高換金率で現金をGETできるというなら、使わない手はありませんね!

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高額の現金化もOK

PayPayあと払いの利用限度額は、人によって異なるものの、利用実績のない入会直後の場合、1日の利用可能額は数万円程度と考えるのが妥当です。

それに比べてクレジットカード現金は、クレジットカードのショッピング枠に空きさえあれば、その分だけ現金化が可能!

クレジットカードのショッピング枠は、一般カードでも通常10万円〜100万円程度に設定されていることが多いため、高額の現金化にも対応できます。

クレジットカード現金化はぜひ!換金クレジットにおまかせください

必要な金額を・その日のうちに・確実に調達したいなら!
PayPayあと払いの現金化よりも、クレジットカード現金化業者を利用するのがおすすめです。

数あるクレジットカード現金化業者の中でも、換金クレジットなら、ただいま3万円以上のご利用で最低でも88%の換金率を保証いたします。

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