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クレジットカード現金化の換金クレジット

2020.04.13

色々な現金化方法

JR以外でお得に使いたい!Suicaを現金化する方法

アイキャッチ

今や乗車券としてだけではなく、ありとあらゆるシーンで利用出来る元祖・交通系ICカードのSuica。

JRの駅構内でなく、コンビニやドラッグストアなど着実に利用可能店舗を増やしているSuicaですが、それでも現金に比べれば使用できる場面には限りがあります。

特に、Suicaは関東・東北エリアで発行されているため、それ以外のエリアでは使えないことも多いですよね。

そこで、誰もが1度は思ったことのある「Suicaの中身を取り出せたら…」と言う悩みを解決!

Suicaの利用残高を払い戻し、または現金化する方法について解説します。

Suicaは払い戻し可能

Suicaは解約手続きを行うことで、チャージ残高を現金で払い戻すことができます。

まずは、従来のカードタイプのSuicaを払い戻す方法。
次に、スマホにSuicaのデータを登録したモバイルSuicaの解約方法についてそれぞれ説明していきます。

カードタイプ

Suicaは、JR東日本のみどりの窓口で解約手続きを行えば、利用残高の払い戻しが可能です。

手数料として220円取られますが、残りの利用残高とデポジット(保証金)である500円が返ってきますよ。

また、定期券として使われる記名式Suicaの場合は、中に「氏名」「生年月日」「性別」等の情報が本体に登録されています。
このため記名式Suicaの解約には、これらの個人情報を守るために、下記いずれかの身分証が必要となります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 保険証
  • マイナンバーカード

解約による払い戻しの弱点は、Suica自体がなくなってしまうことです。
もし、Suicaを定期券やプリペイドカードとして継続利用したいのであれば、他の方法を考える必要があります。

モバイルSuica

モバイルSuicaの解約はアプリ内の「退会する」ボタンをタップすることで可能です。

利用残高の送金先となる銀行口座を指定。
その後、払い戻し金額と金融機関情報を確認し、改めて「退会する」ボタンをタップすれば、申し込み完了。

手続きから2週間から1ヵ月後に指定口座に現金が振り込まれます。

オンラインで手続きが済むのは便利ですが、カード式のSuicaと違って即日で返金してもらえるわけではないのがモバイルSuica解約のデメリットです。

また、カード式と同様、解約することによってデータが全て消えてしまうので、Suicaの機能はそれ以降使えなくなってしまいます。

電子マネー買取業者はおすすめできない

電子マネー買取業者はおすすめできない

ネット上には電子マネー買取の専門業者が存在します。

こういった業者に依頼すればSuicaの利用残高ももれなく現金化してもらえますが、手数料が高いのが難点。

額面の60〜70%前後の手数料をとられてしまうので、手元にあまり現金が残りません。

このため、できればSuicaの現金化には電子マネー買取業者は使わず、これから紹介する方法で自分で現金化することをオススメします。

Suicaを現金化する方法

Suicaを現金化する方法

単に今Suicaに入っている利用残高を払い戻したいというわけではなく、Suicaを利用して現金を作りたいという方には、カード式ではなく、モバイルSuicaの現金化がおすすめです。

なぜなら、カード式のSuicaにチャージできるのはJR東日本の子会社が発行するビューカードのみ。
その点、モバイルSuicaなら他のクレジットカードからでもチャージすることができます。

ちなみに、Suicaのチャージ上限額は20,000円。
つまり、クレジットカードでチャージしたSuicaを現金化すれば、最大20,000円が手に入るということになります。

Amazonギフト券買取

モバイルSuicaは、Qoo10のネット通販サイトの支払い方法として、正式に認められています。

このため、Qoo10で換金率の高い商品を購入、転売すればSuicaの利用残高を現金化することが可能です。

Qoo10で購入できる商品の中で、最も高値で売れる商品はAmazonギフト券でしょう。

世界最大級のショッピング市場アマゾンで現金と同等に利用できるAmazonギフト券は、中古でも高値で取引されます。

Qoo10のショッピング画面で、アマゾンギフト券と検索してEメールタイプのAmazonギフト券を購入しましょう。

転売方法も、専門のネット業者にメールでコード番号を送信するだけなので簡単!

初回買取なら、額面の90%前後の価格で買い取ってもらえますよ。

加盟店で商品を購入・転売する

ネットショッピングに自信がないのなら、加盟店で実際に商品を購入、転売するというのも一つの手です。

Suicaには現在、57万以上の利用可能店舗があります。
加盟店の中で、ブランド品や家電など高値で売れる商品をSuica購入し、中古品店に持ち込んで現金に換えてしまいましょう。

中古取引の初心者は、誰でも高換金率が狙える新作のゲーム機・ソフト等がオススメです。

リサイクルショップや質屋に持ち込むのも悪くはありませんが、運が悪いと安く買い叩かれてしまう可能性もあります。
メルカリやヤフオクなどのネット上の個人取引をうまく活用すると、より高価格での転売が期待できますよ。

購入した商品をキャンセル・返金してもらう

邪道ですが、Suica購入した商品を返品することで、利用残高を換金率100%で現金化できます。

例えば、コンビニでタバコを何ダースもSuicaで買い求め、その後間違えたなどと言って購入をキャンセル。

既に支払ってしまった利用残高をモバイルSuica内に戻すことはできないので、購入金額が現金で返金されます。

しかし、この方法は不自然かつ店員さんに迷惑をかけてしまうためあまりお勧めできません。
お店によっては返品自体を認めないところもあるでしょうから、そうするとただの無駄遣いに終わる危険性もあります。

またカードタイプのSuicaだと、返金処理も同じ電子マネー内で行われることが多いようです。
もしこの方法を利用するのなら、モバイルSuicaを使ったほうが良いでしょう。

即日・高額をお望みならクレジットカード現金化

即日・高額をお望みならクレジットカード現金化

早い段階で気づいた人もいるでしょうが、Suicaの利用上限額は20,000円。
そんなに大きな金額を現金化することはできません。

それ以上の現金調達をお望みなら、モバイルSuicaではなく、モバイルSuicaに紐づけているクレジットカードを現金化するのが得策!

ビューカードからしかチャージできないカード型Suicaと違って、モバイルSuicaなら、どんなクレジットカードでもチャージ原資として利用可能!

そしてそのクレジットカードは、換金クレジットをはじめとするネット業者に依頼すれば、なんと申し込みから最短5分で、カード決済金額を現金に換えてもらえます。

換金率も80%〜90%前後なので、電子マネー買取業者に依頼するよりも高換金率でオススメです。

まとめ

カードタイプのSuicaなら、JR東日本のみどりの窓口で解約手続きを行えばチャージ残高が現金で返ってきます。
しかし、Suicaを利用して現金を作りたいのであれば、モバイルSuicaでの商品購入・転売がおすすめ。
クレジットカードからSuicaをチャージすれば最大20,000円まで現金化が可能です。

それ以上の現金を即日で手に入れたい場合は、Suicaに紐付けているクレジットカードを、ネット業者に現金化してもらうと良いでしょう。