クレジットカード現金化の換金クレジット

2019.07.02

色々な現金化方法

【プロが解説】VISAカードが現金化で人気の秘密とは?

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さまざまなクレジットカードがありますが、その中でもく現金化において人気なのが「VISAカード」です。
非常に有名な国際ブランドですが、なぜVISAカードが人気なのか、という点についてここでは詳しく見ていきましょう。

クレジットカードシェア世界No.1のVISAカードとは

クレジットカードシェア世界No.1のVISAカードとは

そもそもVISAとは、世界中で24時間いつでもクレジットカード決済ができる「国際ブランド」と呼ばれるもののひとつです。
正式名称は「Visa International Service Association」。

VISAは世界で最もシェアされており、知名度も高いといった特徴があります。国内外問わず、どこに行っても使えるので、非常に便利です。
そのため、クレジットカードを作成する際にはまずVISAをオススメされることが多いはずです。

VISAカードが現金化で人気の秘密

VISAカードが現金化で人気の秘密

VISAカードは、クレジットカード現金化をする際に非常に人気のあるカードですが、その理由としては下記の4点が挙げられます。

クレジットカードの審査が通りやすい

クレジットカードには、VISAやJCBなどのカードブランドの他に、カードを発行する会社があります。
例えば、楽天カードやエポスカードなどは聞き馴染みがあるのではないでしょうか。
実は、クレジットカードを発行する会社よって、審査が通りやすい・通りにくいケースがあります。

審査に通りやすくするポイントとしては、「流通系」と言われるところから発行されているカードを選ぶことです。

カード審査から発行までの期間が短い

また、VISAカードは発行している会社も多いために、カード審査から発行までの期間が短い会社を選ぶことができるのもポイントです。

通常、カードが発行される際には郵送が行われるため、数日から1ヶ月程度必要な場合がほとんどですが、「流通系」のクレジットカードの中には申し込んだその日にカードを発行し、受け取れる会社もあります。
例としてはエポスカードやイオンカードなどで、ショッピングモールの専用カウンターなどで仮カードを作り、その日のうちに使用することが可能です。

ちなみに、カードの「即日発行」と「審査が早い」を混同している場合がありますが、この2つは異なるものなので、カードを申し込む際に注意して確認しておきましょう。
カードが即手元に欲しい場合には、「審査が早い」かつ「即日発行対応」という2つを兼ね備えたカードに申し込む必要があります。

利用状況の審査が緩い

クレジットカードとは、カード会社の自動検知システムにより常に監視されています。
これは、カードの不正利用を防ぐためです。
怪しい取引を検知した場合にはカード会社から利用者に連絡が入るようになっています。とある取引について、クレジットカードを現金化に使用しているのではないか、という判断をされた場合には、即確認の連絡が行われるシステムです。

他の国際ブランドであるJCBやアメックス、ダイナースは特に現金化に対して厳しいチェックを行っていると言われているため、これらのカードよりも利用状況の審査が緩いと言われているVISAカードが人気となっています。

換金率を下げられる心配がない

カードの現金化を行う際にチェックしておきたいのが「換金率」ですが、VISAカードは換金率を下げられる心配がない点も人気の理由と言えます。

逆に、アメックスやJCBについては業者によっては換金率が下がる場合があるため注意が必要になります。
これは、アメックスやJCBカードの場合、決済手数料が他のカードよりも高く設定されているからです。
業者を通して現金化を行う場合、換金率には決済手数料が反映されるため、決済手数料が高いアメックスやJCBを利用すると換金率が低くなる傾向があります。

VISAカードの現金化する時の注意点

VISAカードの現金化する時の注意

しかし、人気のVISAカードとはいえ、現金化を行う際には注意点がいくつかあります。
ここからは、その注意点について詳しく見ていきましょう。

法律違反ではないがカードの利用規約違反にはなる

そもそも、ショッピング枠の現金化とは法律に違反しないのか不安になる人もいますよね。
確かにクレジットカードの現金化は法律に違反した行為ではありませんが、「クレジットカードの利用規約」には違反している行為である、という内容をまずは頭に入れておくことが必要です。

カード会社ではクレジットカードの現金化を禁止している以上、発覚した場合にはクレジットカードの利用停止処分になってしまいます。
そのため、繰り返して現金化を利用することがおすすめできません。
あくまで「緊急時のひとつの金策」であると念頭に置いておいてください。

高換金率の商品を複数購入しない

先ほどもご紹介した通り、クレジットカード会社では、24時間自動検知システムを利用して、不正な取引がないか確認しています。
そのため、現金化を行う際によく使われる、「換金率の高い商品」をクレジットカードで複数購入すると検知システムに引っかかってしまいます。
特に、新幹線の回数券や商品券に代表される金券類やブランド品などの複数購入は感知されてしまう可能性が高いです。

どの程度購入すると感知されてしまうのかはカード会社の基準によりますが、やはり換金率の高い商品を続けて購入すると、チェックされてしまう可能性がありますので注意が必要です。

作ったばかりのVISAカードで現金化しない

カードを申し込んで届いたからといって、そのカードをすぐに現金化に利用しないようにしましょう。
例えば、作ったばかりのカードで、新幹線の回数券など換金率が高い商品を購入した場合は、現金化を目的としてカードを作成したと判断される可能性があります。

ネットの優良業者が安心安全

自分でカード現金化を行ってしまうと、カード会社に利用内容についてチェックされ、利用停止になる危険性があります。
それを避けるための方法が「業者を利用する」ことです。
クレカ現金化を行っている業者は、その道のプロです。カード会社にバレないように対策を行っているために現金化が発覚しにくくなります。

ただし、さまざまな業者が存在するため、その中から優良業者と言われるところを探し出すことが大切になります。
参考になるのが口コミですが、この場合は複数サイトの口コミをよく比較することが必要です。

まとめ

現金化にはなぜVISAカードが人気なのか、また、現金化を行う上での注意点について説明してきました。
人気のカードとは言え、繰り返し行ったりチェックされやすい商品を購入するとカード停止の危険性があることは否定できません。
そのため、現金化を行うリスクもきちんと考えた上で利用することをおすすめします。