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クレジットカード現金化の換金クレジット

2018.09.11

クレジットカード現金化のリスク

クレジットカード現金化の悪質業者の手口紹介

アイキャッチ

クレジットカード現金化をするにあたって、専門の業者を利用すると効率的に現金を得ることができますよね。
即日で現金化することが可能ですし、一定の換金率も保証されているためそのメリットは大きいです。
しかし現金化業者の中には、自らの利益のためにお客様を陥れるような悪質業者というのも実は存在しています。
安心安全にクレジットカード現金化をするためにも、そのような悪質業者を選んでしまうことはなんとしても避けたいですよね。
そこで今回は、クレジットカード現金化の悪質業者を確実に避けるために、その手口について詳しくお教えします。

購入後に現金が振り込まれない

購入後に現金が振り込まれない
クレジットカード現金化業者を調べていると、「~分ですぐに振り込み可能」などというような謳い文句を掲げた業者を見つける時があるかもしれません。とにかく早く現金化したい時などは、そのような業者に惹かれる人も多いのではないかと思います。
しかし極端に早い振り込みを謳っている業者などは少し注意する必要があります。すぐに現金が欲しいがあまりにすぐに申し込んで商品を購入してみても、いつまでたっても指定した口座に現金が振り込まれないという事態に陥ってしまうケースがあるのです。
実はクレジットカード現金化の悪質業者の代表的な手口というのが、クレジットカードで商品を購入させたのにもかかわらず現金を振り込まず、購入代金だけをだまし取るというものなのです。
現金化の優良業者であれば、カードの持ち主でない人間からのなりすましでの申し込みなどを避けるために、オペレーターの電話や個人情報の入力などによる本人確認を行なっています。
スピード重視を謳い、クレジットカードと銀行口座の情報だけで手続きが完了してしまうような業者は、悪質な詐欺業者である可能性もあるため注意が必要です。

悪質なクレカ現金化業者の手口

さまざまな詐欺の手口

上述のような手口は、クレカ現金化の悪質業者による被害としては特に多いものになります。
そして実は現金化の世界には、その他にも様々な詐欺の手口を使う悪質業者が存在しています。
ここでは悪質なクレカ現金化業者の手口をいくつか見ていきましょう。

紹介屋詐欺

まずご紹介するのは、「紹介屋詐欺」と呼ばれる手法の手口です。
紹介屋というと、本来は人材や商品、また何かのサービスに特化した専門の業者などの紹介を行い、その紹介料として利益を得ているような業者全般を指すはずです。

しかし実際のところ紹介屋と聞くと、悪質なサービスを展開している業者というイメージが強いのではないかと思います。
クレジットカード現金化業界においても、紹介屋詐欺が行われている悪質業者が存在しています。
このような業者は通常の現金化業者を装って利用者を誘い込み、その後何かしらの理由をつけて提携している別の悪質業者を紹介するという手法で紹介料を得ています。

例えば、「お客様のご利用されているカードでは、当社では対応することができません。対応可能な他社を紹介することができますが、いかがでしょうか?」などといった誘い文句で、悪質業者への誘導をしてくるのです。
またそのような業者は、他社を紹介することを目的としているため、実際の現金化サービスは一切提供していません。
本来、現金化の優良業者であれば、むやみに他社を紹介するようなことはありません。そのため、怪しい他社への紹介の話などがあれば、この紹介屋詐欺を疑う必要があるでしょう。

保証金詐欺

「保証金詐欺」という手口は、主にキャッシングなどといった融資サービスにおける詐欺手法として有名です。
しかし近年では、クレジットカード現金化においてもこの保証金詐欺が横行しています。

保証金詐欺とは、サービスの利用希望者に対して「ブラックリストに名前が載っているからサービスを提供することができない」などと言い、「保証金を振り込めば、ブラックリストから除名することができる」などというありもしない理由でお金を騙し取るという方法です。

しかしそもそも民間の金融会社に、信用情報に対して何かしらの操作をする権利などはありません。そのため、「保証金を振り込めばブラックリストから除名することができる」などということはあり得ないのです。

しかし今すぐお金を必要としている利用者の方からすると、そういった状況での正しい判断はなかなか難しい場合があります。
悪徳金融業者に騙されないようにするために、一見おいしい話があっても一度立ち止まって冷静に考えることを忘れてはいけません。

振り込め詐欺

クレジットカード現金化の悪徳業者は、「振り込め詐欺」をはたらいてくる可能性もあります。
この振り込め詐欺に関しては、いちど業者からの入金があった後のことになるため、油断してしまう方も多いというのが実態です。

手口としては、クレジットカードのショッピング枠の上限が増額するという誘い文句で、一度入金された現金を業者側に振り込ませるというものになっています。
実際は、現金を振り込んでもクレジットカードのショッピング枠の上限は増額されず、振り込んだ現金も返ってきません。

ショッピング枠の増額はクレジットカード会社と契約者本人の間で契約内容の変更が行われるものです。
現金化業者がそこに介入する余地はないことを踏まえ、そのような誘い文句には乗らないように注意しましょう。

クレジットカードの情報が盗まれる危険性も

もしクレジットカードの情報を安易に悪質業者に渡してしまうと、たちまち悪用されてしまうという可能性があります。
クレジットカードというのは、カード番号と有効期限、セキュリティコード、暗証番号の4つの情報さえあれば、たいていの場合に利用できてしまうのです。
何らかの本人確認をする時などには、免許証や保険証、パスポートなどのコピーを提出することがありますよね。しかしどのような場合でも、クレジットカードのコピーが必要になることはありません。
そのためクレジットカード現金化の申し込みをする際に、万が一クレジットカードのコピーや画像の提出を求められた際にはまず悪質業者として疑いましょう。

悪質なクレカ現金化業者を避けるためには

クレカ現金化業者の中には、様々な手口で利用者を騙そうとるす悪質な業者がいることをわかってもらえたかと思います。
中には複数の業者で結託し、各所で必要な手続きが進んでいるように見せかけながらいつの間にか責任の所在を曖昧にし、利用者を泣き寝入りさせるというような悪質性の高い業者もいます。

こうした悪徳業者に引っかからないようにするには、一般的なクレジットカード現金化業者が可能なことの上限を把握しておくこと、向こうから美味しい話を振ってきた場合には詐欺かもしれないと警戒する、ということが重要です。

一般的に現金化業者は、ショッピング枠を現金化する以上のことは出来ません。
ブラックリストから除名するような権限もショッピング枠の上限をあげるような権限はありません。

悪質な業者は、クレジットカード現金化利用者が急いで現金を用意したいという利用者の焦りを巧みに利用します。
どんなに美味しい話だったとしても。少しでも怪しいと感じたら悪徳な業者ではないかと疑いましょう。
幸い、ほとんどの現金化業者は優良でそうした詐欺とは無縁です。怪しい業者との電話はすぐに切って、新しい業者を探す様にしましょう。

まとめ

クレジットカード現金化業者を利用することで効率的に現金化をすることができます。しかし中には利用者から多額のお金をだまし取るような悪質業者も存在しています。
そのような悪質業者の手口を理解し、業者選びの際に怪しい業者を見分けられるようになると、より安全にクレジットカード現金化をすることができるでしょう。